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韓国国防部、軍通信線で軍事会談開催を議論=焦点は平昌五輪の成功的な開催

2018/01/10 17:43入力

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韓国国防部は10日、南北軍事当局会談推進と関連し、軍通信線で会談を提案する一方で、統一部、国家安全保障会議(NSC)と協議を経て進行するだろうと明らかにした。

 軍関係者はこの日、「南北軍事当局会談は、板門店のチャンネルではない軍通信線で、北朝鮮側と協議するが、韓国政府の内部協議は、統一部・NSCを経て進めていく」と説明した。

 前日、南北高官級会談で南北軍事当局者会談の開催に合意を達成し、西海地区の軍通信線も連結され、軍当局間会談開催に速度が上がるものと期待された。

 この日午前には5分間、軍通信線接続状態確認のための試験通話が行われた。

 軍当局は会談の規模や会談の日程から会談の提案など細かい部分まで検討しているという。

 また軍関係者は今回の軍事当局会談は、平昌冬季オリンピックの成功的な開催支援に焦点が置かれていると強調した。

 軍関係者は「(北朝鮮側の代表団が)陸路での移動も必要で、さまざまな南北間の相互協力事項もある」とし、「南北間の軍事的な緊張緩和は当然先行される課題だ」と述べた。

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