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韓中首脳が電話会談 南北対話を評価=北核問題解決へ協力確認

2018/01/11 19:05入力

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【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は11日、中国の習近平国家主席と電話会談を行い、9日の南北閣僚級会談や、北朝鮮の平昌冬季五輪への参加などについて意見交換した。青瓦台(大統領府)の尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官が伝えた。  午後5時半から30分間行われた会談で、両氏は南北対話が北朝鮮の平昌五輪参加にとどまらず、北朝鮮核問題の平和的解決や朝鮮半島の平和定着につながるよう戦略的な意思疎通と協力を強化していくことにした。  文大統領と習主席は先月北京で首脳会談を行った際、首脳間のホットラインを構築することで合意しており、今回の電話会談は合意以降、初めて。  文大統領は習主席に南北閣僚級会談の結果を詳細に説明し、南北会談の開催に対する中国政府の支援と支持に謝意を示した。  習主席は南北閣僚級会談の開催による南北関係改善の成果を歓迎し、文大統領と韓国政府の努力を積極的に支持すると話した。また南北関係改善と朝鮮半島の非核化が共に進まなければならないとする文大統領の立場を積極的に支持すると表明した。  文大統領は習主席に対し、平昌五輪の閉会式への出席を要請。習主席は両国の緊密な協力を通じ、閉会式で平昌冬季五輪から2022年の北京冬季五輪への引き継ぎを成功させるよう共に努力したいと応じた。

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