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新監督のもと再出発した韓国U-23代表、逆転勝利に導いたのは”末っ子”チョ・ヨンウク

2018/01/12 11:13入力

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新たにキム・ボンギル監督体制でスタートしたサッカー韓国U-23代表を救ったのは、”末っ子”チョ・ヨンウク(18)だった。自身より4歳年上の先輩らと肩を並べてプレーするチョ・ヨンウクは、その競技力を公式戦で立証した。

 チョ・ヨンウクは11日、中国・昆山の昆山スポーツセンターで開かれたベトナムとのアジアサッカー連盟(AFC)U-23チャンピオンシップ組別予選・D組1次戦で同点ゴールを記録。チームを逆転勝利に導いた。

 チョ・ヨンウクは1999年生まれの現在18歳。今大会の主力選手は1995年うまれの選手たちであるため、比較すると4歳年下だ。

 昨年に続き、再び年上選手らと肩を並べてプレーし、引けを取らないプレーで会場を魅了したチョ・ヨンウク。代表抜てきの理由を自ら証明してみせた。

 逆転勝利を挙げ、結果的には安心したキム新監督だったが、試合内容では「まだまだ」との声があがる。そんな中で、試合の収穫は他でもない、チョ・ヨンウクだった。

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