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韓国 けさのニュース(1月12日)

2018/01/12 11:02入力

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◇韓国・済州空港 大雪で足止めの乗客輸送可能に  韓国空港公社済州地域本部は12日、大雪の影響で済州に足止めされた欠航便の乗客全員を同日中に輸送する予定だと明らかにした。済州国際空港では11日に大雪により滑走路が一時閉鎖され、欠航が相次いだ。欠航便の乗客は計7047人に上る。 ◇北朝鮮核実験場の掘削活発化 米分析サイト  北朝鮮が今後の核実験に備え、北東部・豊渓里の核実験場の西側坑道で掘削作業を活発化させているもようだ。米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」は11日、豊渓里の核実験場を撮影した商業衛星写真に基づき、昨年12月いっぱい西側の坑道入り口周辺でトロッコや人の姿が確認され、掘り出した土の山が目に見えて伸びたと伝えた。 ◇新韓銀行 仮想通貨取引の実名確認サービス導入撤回  新韓銀行が、ビットコインなど仮想通貨の取引のための実名確認サービス導入を撤回することを決めた。このサービスは取引者の実名口座と仮想通貨取引所の同一銀行口座でのみ入出金を認めるもので、新韓関係者は「仮想通貨取引が社会問題となっているなか、取引を可能にするシステムを導入しない方が良いと判断した」と説明した。同行は取引所に対しては、取引に使用していた仮想口座を整理するよう求める通知を送った。これは仮想口座を事実上、廃止する指針で、仮想通貨の取引が大きく萎縮することも予想される。 ◇仁川空港第2旅客ターミナル きょう一般客に初公開  2001年にオープンした仁川国際空港は18日から第2旅客ターミナルの使用を開始し、年間旅客数7000万人時代の幕を開ける。仁川国際空港公社は12日午後、第2ターミナルでグランドオープンイベントを開催して新ターミナルを一般客に初公開する。第2ターミナルはチェックイン、保安検査、税関検査、検疫、搭乗など出入国のためのあらゆる手続きが第1ターミナルとは別に行われる、独立したターミナルだ。

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