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韓国 きょうのニュース(1月12日)

2018/01/12 18:00入力

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◇仁川空港第2旅客ターミナル 一般客に初公開  仁川国際空港公社は12日午後、第2ターミナルでグランドオープンイベントを開催し、新ターミナルを一般客に初公開した。新ターミナルのオープンで仁川空港は年間7200万人の旅客の利用と500万トンの貨物処理が可能になり「アジアを代表するハブ空港」の夢にまた一歩近づいた。第2ターミナルは18日早朝、フィリピン・マニラを出発する大韓航空便の到着を皮切りに本格的な運営を開始する。 ◇コスダック指数が急騰 取引を一時制限  韓国の新興企業向け市場のコスダックで12日、指数が急騰し取引が一時制限された。韓国取引所は、午後1時57分にコスダック150先物指数が6%以上急騰し、コスダック150指数が3%を超えて上昇した状態が1分間続いたことから、コスダック市場のプログラム買い呼び値の効力を5分間停止するサイドカーを発動したと伝えた。指数の急騰により買いの効力が停止されたのは2009年以来、9年ぶり。コスダック指数はこの日午後2時7分ごろ、前日比4.00%上昇の886.65まで急騰した。この日は前日比20.54ポイント上昇の873.05で取引を終えた。 ◇正恩氏「敵が制裁しても突破できない難関ない」 今年初の公開視察で  北朝鮮の朝鮮中央通信は12日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が国家科学院を視察したと報じた。1日に「新年の辞」を発表した後、これが今年最初の視察報道となる。金委員長は「自立した民族経済の土台があり、われわれが育成した科学技術力と(科学者の)明晰な頭脳があるため、敵が10年、100年制裁しようとも、突破できない難関はない」と主張。科学研究部門への投資拡大に意欲を示した。 ◇経済副首相「想通貨規制に全官庁が共感」 取引所閉鎖は協議必要  金東ヨン(キム・ドンヨン)経済副首相兼企画財政部長官は記者団に対し、「仮想通貨への投機過熱現象には政府の対応が必要で、一定水準の規制が必要という考えは、すべての官庁で同じだ」と述べた。前日の11日に法務部長官が言及した仮想通貨取引所の閉鎖については、作業部会で話し合った法務部の案であり、官庁間の協議が必要だとした。 ◇大学病院での新生児死亡 死因は細菌感染による敗血症   ソウルの梨花女子大付属木洞病院で先月16日夜、集中治療室にいた新生児4人が約1時間半の間に相次いで死亡した事件について、新生児の死因はシトロバクター・フロインディ菌の感染による敗血症だったことが明らかになった。警察は看護師が新生児に栄養剤を注射する際の衛生管理に不備があったとみて、看護師と研修医、主治医を業務上過失致死容疑で立件する方針だ。 ◇朴槿恵前大統領の名誉棄損 「国民の党」前代表に無罪   朴槿恵(パク・クネ)前大統領がロビイストと関係があると主張して名誉棄損罪で在宅起訴された第2野党「国民の党」の朴智元(パク・ジウォン)前代表に対し、ソウル中央地裁は無罪を言い渡した。 ◇文大統領の支持率73% 前週から小幅上昇  調査会社の韓国ギャラップが発表した世論調査結果によると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は前週から1ポイント上昇した73%だった。不支持率は前週比3ポイント下落した17%。調査は9〜11日、全国の成人1006人を対象に行われた。

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