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韓国 けさのニュース(5月15日)

2018/05/15 10:01入力

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◇国会正常化で合意の与野党 懸案協議の会合  与野党の院内代表は15日午前、国会議長が開く会合に出席し、国会のさまざまな懸案について意見を交わす。与野党は与党党員らによる世論操作事件の捜査方法を巡り対立し、国会の空転が続いていたが、前日の会合で国会の正常化に合意した。15日から進めることにした経済や福祉関連法案の審議などに関し話し合いがあるとみられる。 ◇飲食店の常用労働者 7年3カ月ぶり減少  統計庁の労働力調査によると、1〜3月期に飲食店で働く常用労働者は前年同期に比べ1598人(0.2%)減少した。マイナスは2010年10〜12月期(363人減)以来、7年3カ月ぶり。生産の悪化や外国人観光市場の停滞などが響いたと分析されるほか、人件費負担が増したために常用雇用を臨時雇用に切り替える動きが見られるとの意見もある。 ◇たばこパッケージの健康被害警告 表示面積を拡大へ  保健当局は喫煙率の低下を狙い、喫煙による健康被害のリスクなどを伝えるたばこパッケージの警告表示を強化する。健康被害を強調する写真やイメージ、文章の表示はパッケージ面積の30%以上と定められているが、保健福祉部はこの表示面積をさらに拡大する方針を固めた。背景には、喫煙率の低下が進んでいないことがある。一般の紙巻きたばこの値上げ効果が薄れている上、加熱式たばこに替える喫煙者が増えている。 ◇「労組つぶし」疑惑 サムスン子会社専務を逮捕  サムスンの「労働組合瓦解工作」疑惑を捜査している検察当局は、実務責任者を務めていたとされるサムスン電子サービスの専務を逮捕した。サムスン電子サービスはサムスン電子製品のアフターサービスなどを担当する子会社。そのナンバーツーである専務の身柄を拘束したことで、サムスン電子とサムスングループの司令塔だった未来戦略室(廃止済み)といった上層部の組織的な介入有無の調べに弾みがつきそうだ。一方、検察が同専務と一緒に逮捕状を請求した加担者3人に対しては令状発付が棄却された。 ◇きょう「先生の日」 教員3366人褒賞  教育部は15日の「先生の日」を迎え、世宗市の政府世宗コンベンションセンターで記念式典を開いた。教育現場での姿勢が認められた教員3366人が褒賞を受けた。

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