政治 経済 社会/文化 IT/科学 スポーツ 芸能 北朝鮮

学校案内資料を日本語など10カ国語で 多文化家庭に配慮=韓国

2018/05/15 15:05入力

<拡大写真>

【世宗聯合ニュース】韓国の多文化家庭(国際結婚、移民者の家庭)の保護者が子どもの学校生活について知ることができる資料が多様になる。  教育部は15日、韓国の学校制度や入学手続きなどについて紹介する案内資料の種類と対応言語を増やすと発表した。  同部は入学に必要な情報をまとめたリーフレットを新しく作成した。表側は韓国語で、裏側は日本語、英語、中国語など10カ国語で説明が書かれている。  また、中学校の入学・編入手続きや学校生活などを紹介するフラッシュアニメーションを日本語、英語、中国語の字幕付きで制作した。  幼稚園と小中高校の入園・入学手続きの案内書「我が子を韓国の学校に通わせよう」には高校入学や学力審議委員会の運営など最新の教育情報を追加した。  リーフレットや案内書は学校のほか出入国管理事務所、外国人力支援センター、多文化家族支援センターなどでも配布する。  映像は中央多文化教育センターのホームページ(http://www.nime.or.kr)で閲覧できる。

会社紹介お問い合わせ
利用規約プライバシーポリシー
Copyright(C) AISE Inc.