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<サッカー>W杯SBS解説員パク・チソン、韓国ベスト16の可能性に「いまのところ50%に満たない」

2018/05/16 15:48入力

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韓国SBSは16日、ソウル木洞(モクトン)SBS放送センターにて「2018 FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会」パク・チソン(37、朴智星)解説員の記者会見を開催した。

 会見に臨んだパク・チソンは韓国のベスト16進出の可能性について「アン・ジョンファン(42、過去Jリーグでも活躍)−イ・ヨンピョ(41)解説員の評価を見た。正確な確率を言及するのは難しい。現在の状況では50%に満たない。W杯は常に異変が起こる。ファンも期待している分、きちんと準備すれば結果は付いてくる」と述べた。

 また、代表選手に向けて「最終予選では代表チームへの非難が大きかった。選手の負担も大きかっただろう。選手たちが大会を楽しめればいい。W杯に参加すること自体が大きな喜びであり恩恵だ。選手も幼い頃から夢見てきた大会であるため、楽しく、けがなく、試合をおこなってほしい」と伝えた。

 続けて解説員としての観戦ポイントと注目すべき選手について「負傷によりエントリーがだいぶ変わった。考えていたものとは別のプランBをどう展開していくかが重要だ。守備の組織力がどれだけ発展するかがポイントだと思う。ソン・フンミン(25、トッテナム・ホットスパー)は当然、注目される選手だ。多くの方が期待するだけの能力を持っている。プレッシャーも大きいだろう。4年前との差だと思う」と明かした。

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