政治 経済 社会/文化 IT/科学 スポーツ 芸能 北朝鮮

大韓航空オーナー夫人、不法雇用容疑で来週聴取へ=外国人家政婦を「大韓航空練習生」と偽り入国の疑い

2018/06/07 11:19入力

<拡大写真>

韓進グループオーナー一家が、外国人家政婦を不法雇用していた疑惑が浮上。同件を捜査中の出入国管理局は、来週中に李明姫(イ・ミョンヒ)前イルウ財団理事長を召喚し聴取する方針だ。

 法務部傘下のソウル出入国外国人庁・移民特殊捜査隊の関係者は7日、「来週中には聴取をおこなう」とし、「弁護士と日程を調整している」と明かした。

 李前理事長は、特殊傷害と傷害、特殊暴力、運転手暴行、常習暴行、業務妨害、侮辱など7つの容疑を受けている。警察は最近、拘束令状(逮捕状)を請求したが、裁判所はこれを棄却した。

 韓進オーナー一家は、家政婦として雇用するためフィリピン人らを「大韓航空研修生」と偽って入国させた容疑がもたれている。この内容が記載された大韓航空の内部文書も発見されている。

会社紹介お問い合わせ
利用規約プライバシーポリシー
Copyright(C) AISE Inc.