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<2018W杯>最後のテストマッチ終えた韓国代表シン監督 「初戦、勝ちにいくことに集中」

2018/06/12 11:38入力

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セネガル代表との非公開テストマッチで、オーストリアでの海外キャンプ日程をすべて終えた韓国代表のシン・テヨン監督(47)が11日午後(現地時間)、取材陣のインタビューに応じた。

 シン監督は「テストマッチの結果が良くないだけで、そのほかには満足している」と総評した。

 シン監督率いる韓国代表は11日午後3時30分(現地時間)、オーストラリアで開かれたアフリカの強豪=セネガルとのテストマッチに臨み、結果は0-2の完敗だった。

 去る4日よりオーストリアで事前キャンプをおこない、ワールドカップを準備してきた韓国代表は12日午前、ロシアでのベースキャンプ地=サンクトペテルブルクに移動する。

 テストマッチの結果(0-2)は良くなかったが、明るい表情で会見場に姿をみせたシン監督は「全体的に今回のオーストリアキャンプには満足している。きょうまでのことは、本戦で良い試合をみせるための過程にすぎない」とし、「国民が望むことが何なのか、理解している。一週間後、結果を掴むことができるようにパワーをいただきたい」と明かした。

 また、厳しい意見が相次いでいることについて「受け入れるべきことは受入れ、打ち克つことには自らが打ち克たなければならない。スウェーデン戦で良い試合ができれば、自然と雰囲気も良くなるだろう」とし、「そのときまで耐えて、私たちができることをうまく準備していく」と強調した。

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