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英トットナムの孫興民 ロシアW杯トップ50で37位に=アジア選手唯一

2018/06/12 11:05入力

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【ソウル聯合ニュース】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムに所属する韓国の孫興民(ソン・フンミン、25)が、米スポーツ専門局ESPNが12日(日本時間)発表した2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の「トップ50」で、アジア選手でただ一人、37位にランクインした。  ESPNは「韓国が1次リーグ通過の希望を抱くには、孫興民がゴール決定力を発揮しなければならない」とし、「4年前のW杯ブラジル大会で孫興民は涙を流してピッチを去ったが、今大会で代表チーム内の彼のウエートはさらに大きくなった」と評価した。   1位はアルゼンチンのメッシ、2位はポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド、3位はブラジルのネイマールだった。  韓国と同じ1次リーグF組では、ドイツのクロース(11位)、ノイアー(25位)、ミュラー(28位)、エジル(38位)、フンメルス(40位)の5人が50位以内に入った。  メキシコとスウェーデンの選手は50位以内に選出されなかった。

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