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<2018W杯>ロシア入りしたソン・フンミン「言葉ではなく行動で示す」

2018/06/13 11:01入力

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決戦の地ロシア入りしたサッカー韓国代表チームのエース、ソン・フンミンがワールドカップを控えた決意を示した。長々と覚悟を話すよりは行動で、競技場でのパフォーマンスを示すという覚悟だ。

 韓国代表チームは12日午後(以下、日本時間)ロシアのベースキャンプ地であるサンクトペテルブルクに到着した。

 代表チームは入国と同時に国際サッカー連盟(FIFA)が準備したバスに乗り、一般人とは別に空港を離れた。そして「FIFA TV」と簡単なインタビューをおこなった。他のメディアとは接触できなかった。

 韓国選手を代表してFIFAと会ったソン・フンミンは「4年前にブラジルに行った選手もいて、W杯が初めての選手もいる。みんな覚悟は同じだ」とし「特別な言葉は必要ない。ここまできただけに良い雰囲気を作って国民に満足のいく結果を届ける」と誓った。

 選手たちの覚悟はしっかりしているが、外部の視線はあまり良くないのが事実だ。

 ソン・フンミンも「ファンの心配や懸念を知っている。僕がファンであってもそうだ」と認めた。しかし、「サッカーはやってみなければ分からない。親善試合は親善試合に過ぎない」と言い切った。

 最後にソン・フンミンは「W杯はメンタルが占めるところが大きい。ファンがもう少し応援を送ってくれたらうれしい。僕たちには国民の応援が大きな力になる」とし、「選手たちも過度に低迷しないでほしい。言葉ではなく行動で、フィールドのパフォーマンスで見せるだろう」と覚悟を明らかにした。

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