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<MLB>リュ・ヒョンジン、負傷後初のブルペンピッチング=「異常なし」

2018/06/13 13:27入力

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ロサンゼルス・ドジャースのリュ・ヒョンジンがブルペンピッチングを消化した。

 メジャーリーグ公式ホームページMLB.comは13日(以下、日本時間)、デーブ・ロバーツ監督の言葉を引用し「リュ・ヒョンジンがブルペンでピッチングを消化した」とし「強度の弱い練習だったが、股ぐらに問題がなかった」と伝えた。

 リュ・ヒョンジンがブルペンピッチングを消化したのは股ぐらに痛みを感じた先月3日以降、初めてだ。リュ・ヒョンジンは股ぐらの負傷で先月4日に10日間の故障者リスト(DL)入りし、去る3日には60日間のDLへ移動した。

 60日間のDL入りしたリュ・ヒョンジンはこの期間を満たせば復帰が可能だ。7月3日以降にマウンドに戻ることができるという意味だ。

 リハビリのスピードは速いほうだ。リュ・ヒョンジンはこれまでマウンドでキャッチボールやロングトスの練習に励んでおり、この日、ブルペン投球まで消化した。オールスター休息期以降に復帰が可能だという既存の見通しよりは回復スピードが速い。

 一方、今シーズンのリュ・ヒョンジンは6試合で3勝無敗、防御率2.12を記録中だった。

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