政治 経済 社会/文化 IT/科学 スポーツ 芸能 北朝鮮

金正恩委員長が訪問した「マリーナベイ・サンズ」ホテル建設の双竜建設に注目集まる

2018/06/13 14:27入力

<拡大写真>

全世界の注目が集まった米朝首脳会談開催前日の夜、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長がマリーナベイ・サンズホテルをサプライズ訪問し、このホテルを建設した双竜(サンヨン)建設が注目を集めている。

 首脳会談のためシンガポールを訪問した金委員長は去る11日夜9時、宿泊施設であるセントレジスホテルを出て、シンガポールの象徴であるマリーナベイ・サンズホテルを訪問し、skyparkを見学した。

 13日、建設業界によるとマリーナベイ・サンズホテルは双竜建設が2007年に受注して単独施工(2010年竣工)した建築物だ。57階3棟、客室2561室規模で建設された。

 当時、受注額が韓国の建設会社が施行した海外単一建築物の中で最高の1兆ウォン(約1000億円)規模で、業界で話題となった。

 双竜建設のチェ・セヨン広報チーム長は「双竜建設の作品であるマリーナベイ・サンズホテルが全世界の人からの関心が集中した米朝首脳会談の場所候補に言及され、金正恩委員長がサプライズ訪問し、注目された」とし「会社のイメージと職員らの自負心が上昇するなど、一石二鳥の効果を得た」と述べた。

会社紹介お問い合わせ
利用規約プライバシーポリシー
Copyright(C) AISE Inc.