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海外有名サッカーチームの偽ユニフォームなど140万点を不法輸入の業者代表を書類送検=韓国

2018/07/11 10:35入力

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韓国・関税庁ソウル本部税関は、2018年ロシアワールドカップ特需でマンチェスター・ユナイテッドなど海外有名サッカーチームの偽ユニフォームおよびエンブレムなど計140万点を輸入・流通させた業者の代表(54)を商標法違反などの容疑で立件。ソウル中央地裁に書類送検したと11日、明らかにした。

 ソウル税関調査局は、海外有名サッカーチームの偽ユニフォームを中国から密輸し、流通させている組織があるとの情報を入手。捜査に着手した。

 調査局は、業者代表が運営する事務所および偽ユニフォームの保管倉庫など6か所、オンライン販売サイトサーバー2か所などの家宅捜査を実施。偽ユニフォームおよび有名サッカーチームのエンブレム(商標)など現品と証拠資料を押収し、同様の犯行事実の全貌を明らかにした。

 ソウル税関の関係者は「ロシアワールドカップ特需期間など、海外の有名サッカーチームユニフォームの国内需要が増加する点を狙い、偽ユニフォームなど偽造商品の密輸を遮断するため輸入貨物検査を拡大し、同種業者に対する調査を強化していた」と説明している。

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