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負傷によりトレーニング”禁止令”のペク・スンホ、韓国U-23監督も「悩み中」

2018/07/11 13:52入力

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ハムストリング負傷から回復を目指すペク・スンホ(21)が、現在もトレーニングに参加できずにいることがわかった。

 キム・ハクボム監督率いる韓国U-23(23歳以下)代表チームで海外トレーニングに参加していたペク・スンホは、ハムストリングを負傷。先月12日に出国したペク・スンホは、海外トレーニングを完ぺきに終えることができないまま韓国に帰国し、治療を受けている。

 韓国でコンディションを確認した結果、回復までに4〜6週間ほど時間が必要だと診断された。よって、ジャカルタで開催されるアジア大会に出場できるか、注目を浴びている。

 ペク・スンホがアジア大会の代表チームに先発されることになれば、ワイルドカート3枚を除外し、20人の内に含まれなければならない。しかし、アジア大会の途中、突然コンディション不調が確認されれば、貴重なカードを一枚捨てることになってしまう。

 アジア大会優勝よりも、軍免除に関心が集まっている状況であるため、負傷者の選抜はより議論が大きくなる可能性が高い。キム・ハクボム監督の悩みは、日ごとに深くなっている。

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