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世界韓人貿易協会の代表者大会 江原道で来週開幕=74カ国から1200人

2019/04/15 15:00入力

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【ソウル聯合ニュース】世界最大規模の在外韓国人経済団体、世界韓人貿易協会(World−OKTA)が韓国北東部・江原道地域の中小企業と若者の海外進出を模索する「第21回世界代表者大会」が23日、同道旌善郡で開幕する。  国家基幹ニュース通信社・聯合ニュースと江原道が共催する今回の大会には、世界74カ国・地域、146都市のWorld−OKTA支会に所属する会員約800人や江原道内の中小企業50社などから計1200人が参加する予定だ。  また、江原道の太白、三陟、寧越、旌善、麟蹄など6地域の市長、郡守(郡の首長)をはじめ18市・郡の関係者も出席する。  「地方自治体と協力して地域社会の共生と発展を成し遂げる元年」を目標に開かれる今回の大会では、経済、社会、教育、地域社会奉仕を集約した「ホームカミング」(故郷の共生発展)に焦点を合わせた。  開会前日の22日にはWorld−OKTAの各支会長と常任理事が集まる「グローバルCEO会議」が開かれ、韓民族の経済共同体実現のためのネットワーク構築と活用策、江原道内の中小企業と若者の海外進出などが議論される。  23日には開会式が開かれ、24日には通商委員会の会議や海外のバイヤーを招いた輸出商談会、通商委員会の親善交流行事、25日には大陸別のネットワーキング懇談会、World−OKTAの主要事業説明会、次世代ネットワークフォーラムなどが開催される。  最終日の26日には在外韓国人を対象にした江原道ツアーと国会海外同胞貿易経済フォーラムが開かれる。  崔文洵(チェ・ムンスン)江原道知事は、「World−OKTAのネットワークと専門性を活用して道内の企業の海外進出を図り、優秀な若い人材の海外雇用を創出できる大会になるよう願う」と述べた。

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