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日本総領事館近くの「労働者像」撤去=釜山市長が遺憾表明

2019/04/15 17:25入力

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韓国・釜山(プサン)所在の日本総領事館近くに設置されていた「労働者像」が撤去された、釜山市長が遺憾の意を表明した。

 去る12日午後6時15分ごろ、日本総領事館近くの「労働者像」が関係者らによって撤去された。

 これを受け、釜山市のオ・ゴドン市長は15日午前、釜山市庁で記者会見を開き「去る12日に執行された労働者像に対する行政代執行について、労働者像建設特別委員会と関係者の方々へ遺憾の意を表する」と明かした。

 また「歴史的な痛みを記憶し、真実を究明するという委員会の活動は単純に法的・行政的な物差しだけでは判断できないこと」とする一方で、「造形物のための法的手続きを履行せず固定作業が計画されたことにより、措置をとらなければならない市の義務も避けられなかった」と撤去の正当性を披瀝した。

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