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<女子サッカー>“エース“チ・ソヨン、開催国との開幕戦? 「プレッシャーはフランスのほうが大きい」

2019/05/15 16:54入力

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4年前の2015年、カナダ女子W杯当時、韓国の第1戦の相手はブラジルだった。ユン・ドクヨ監督は当時を回想し、「選手たちは何もやれなかった。漠然と“ブラジル”という国が与える圧迫感で韓国自ら崩れた競技」と残念がった。

 4年が経った2019年、フランス女子ワールドカップ第1戦の相手は、ある意味4年前より良くない。今回も有力な優勝候補と対戦するが、よりによって開催国であるフランスが相手だ。ホームサポーターの一方的な応援を受けるフランスと大会開幕戦を戦わなければならないのは、大変なことだ。

 代表チームのエース、チ・ソヨンは「フランス選手との試合を(UEFAチャンピオンズリーグを通じて)経験してみてわかっている。本当に良い選手が多く強いチーム」と認めながらも、一方では「しかし初戦はみんなにとって難しい。プレッシャーは開催国フランスがもっと大きいのではないかと思う」と述べた。

 所属チーム日程のため他の選手よりも一週間ほど遅れた14日、坡州(パジュ)に入ったチ・ソヨンが15日、練習を前にメディアの前に立った。チ・ソヨンは「他の選手たちの話を聞いたら、先週1週間、非常に強度の高い練習をしたそうだ。私もコンディションを早く回復して追いかける」とし「2回連続16強進出を目標に準備する」と覚悟を語った。

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