政治 経済 社会/文化 IT/科学 スポーツ 芸能 北朝鮮

韓国 きょうのニュース(8月13日)

2019/08/13 18:00入力

<拡大写真>

◇韓国来年度予算「日本の輸出規制関連を果敢に反映」 拡張財政へ  韓国の政府と与党「共に民主党」は13日に協議を行い、景気への対応と政府が目指す革新成長を後押しするため、より拡張的な財政政策を基調に来年度(1〜12月)予算案を編成する方針について認識を共有した。協議終了後、同党の尹官石(ユン・グァンソク)政策委員会首席副議長が報道陣に説明した。日本の輸出規制と関連しては、部品・素材産業への支援予算が補正予算案にも含まれたが、来年度予算はさらに果敢に支援項目を発掘し反映させることで意見がまとまった。 ◇与党・政府・大統領府 輸出規制対応で会議次々=非効率との指摘も  韓国政府と与党「共に民主党」、青瓦台(大統領府)は日本の対韓輸出規制への対応に向け、各種機関をフル稼働して慌ただしい動きを見せた。13日だけでも与党・政府・青瓦台の状況点検および対策委員会の会議、共に民主党の党内委員会「日本経済侵略対策特別委員会」の会議、与党・政府・産業界による緊急政策懇談会、北東アジア情勢の変化と韓日関係についての討論会などが開催されたが、次々に設置されたこれらの機関の会議や懇談会、討論会などのテーマが重複し、効率性に欠けるとの指摘も出ている。 ◇香港空港 業務再開も余波続く  香港から中国本土への犯罪容疑者の移送を可能にする「逃亡犯条例」改正案に反対する香港市民が抗議活動を行っていた香港国際空港の運営が13日午前に再開されたが、約300便の航空便が欠航になるなど余波が続いている。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストやAFP通信などによると、同空港はこの日午前6時ごろから搭乗手続きを再開した。韓国の大韓航空、アシアナ航空は同日の旅客機の運航を通常通り行うと明らかにした。 ◇韓国情報機関トップ 4月に北朝鮮の新任統一戦線部長と会合  情報機関、国家情報院(国情院)の徐薫(ソ・フン)院長が4月に、対米・対韓業務を担当する北朝鮮のチャン・グムチョル統一戦線部長と会っていたことが分かった。2月末の米朝首脳会談後に北朝鮮の対米・対韓担当が再編されたことを受けた顔合わせが主な目的だったようだ。米朝首脳会談が物別れに終わった後、統一戦線部長は前任の金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長からチャン氏に交代している。 ◇韓国海軍のソマリア沖派遣部隊きょう出港 ホルムズ海峡へ向かう可能性も  ソマリア沖のアデン湾海域で韓国船舶の護衛や海賊対処に当たる韓国海軍「清海部隊」の第30陣を乗せた駆逐艦「姜邯賛」(4400トン)が、13日午後に南部・釜山の海軍作戦基地を出港する。現地の第29陣と入れ替わりに半年間、任務に就く。米国が韓国にも参加を求めているホルムズ海峡の安全確保を目的とした有志連合に韓国政府が参加を決定すれば、「姜邯賛」は進路を変えて中東に向かう可能性もあるとされる。 ◇サムスン「ギャラクシーノート10プラス」 カメラ評価で最高点  サムスン電子の最新フラッグシップモデルの大画面スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート10プラス」が、カメラ分析専門機関であるフランスのDxO Markによる前面・背面カメラの性能評価で過去最高点を獲得した。同機関は「ギャラクシーノート10プラスは、新型チップセットと望遠レンズの広い絞り、改善されたアルゴリズムなどで(性能が)向上した」とし、「ほとんどの照明条件で優れた写真とビデオ品質を提供する」と分析した。

会社紹介お問い合わせ
利用規約プライバシーポリシー
Copyright(C) AISE Inc.