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韓国 きょうのニュース(8月21日)

2019/08/21 18:00入力

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◇日本産17食品の放射性物質検査を強化 韓国当局  韓国の食品医薬品安全処は21日、過去に微量でも放射性物質が検出され、返送された履歴のある輸入食品について、今月23日から放射性物質検査を強化すると発表した。サンプル採取量と検査回数を2倍に増やす。検査強化の対象は日本産の17品目で、このうちお茶、チョコレート加工品などの加工食品が10品目、ブルーベリーやコーヒーなど農産物が3品目、食品添加物が2品目、健康機能食品が2品目。 ◇韓日軍事協定 あすにも延長の可否発表  青瓦台(大統領府)は22日にも韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の延長の可否を発表する。青瓦台関係者は聯合ニュースに対し、国家安全保障会議(NSC)での議論などを経て、青瓦台高官が発表することなどを検討していると明らかにした。協定の更新期限は24日で、どちらかが破棄を通告しない限り、1年間自動延長される。青瓦台は韓日中外相会談など、さまざまな状況を総合的に検討しているとみられる。21日に中国・北京で開かれた同会談では3カ国の協力強化で一致した。 ◇韓日中外相 「3カ国協力必要」で一致  韓国と中国、日本は中国・北京で外相会談を開き、3カ国間の協力の必要性を確認した。韓国と日本の対立が深まる中、2国間関係が3カ国協力に影響を及ぼしてはならないとの認識でも一致した。韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官と中国の王毅外相、日本の河野太郎外相はこの日の会談で、3カ国協力の強化を申し合わせた。 ◇法務相候補 娘の不正入学疑惑を否定  文在寅(ムン・ジェイン)大統領が法務部長官に指名したチョ国(チョ・グク)前青瓦台民情首席秘書官は、国会人事聴聞会を前に持ち上がった自身の家族を巡る疑惑に対し「批判を謙虚に受け止める」と述べた。その上で、高校生だった娘が医学論文の第1著者に名を連ね、大学や大学院に不正入学したとの疑惑については「明白な偽ニュース」と強調した。 ◇「革新成長」拡大へ 政府が来年4000億円超の投資  洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政部長官は、政府が取り組む「革新成長」の戦略会議を兼ねた経済関係閣僚会議で、革新成長を他の分野へ連鎖的に広げるため2020年に4兆7000億ウォン(約4160億円)の投資を予定していると述べた。洪氏はまず、革新の中心であるデータ、ネットワーク(5G)、人工知能(AI)に1兆7000億ウォンを投じるとした。次の段階として、「3大新事業」のシステムLSI(大規模集積回路)とバイオヘルス、未来の自動車に3兆ウォンを投資し、全産業に革新を広げていくと説明した。

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