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韓日軍事協定終了 韓国国防部「韓米同盟を基に連合防衛態勢維持」

2019/08/22 21:01入力

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【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は22日、政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたとことについて、「政府の決定を忠実に履行する」とした上で「GSOMIAの終了に関係なく、強力な韓米同盟を基に安定的かつ完璧な韓米連合防衛態勢を維持する」との方針を発表した。  GSOMIAは韓日が北朝鮮の核・ミサイル関連情報などを共有するために締結したもので、2016年11月の発効から両国は29件の情報を交換した。16年に1件、17年に19件、18年に2件。今年も5月9日の北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射や、北朝鮮版ATACMS(米軍の地対地ミサイル)と呼ばれる今月16日の新型戦術地対地ミサイル発射などに関して7回にわたり情報をやり取りした。  韓国国防部の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)長官と韓国軍制服組トップの朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長は米国に対し、韓日軍当局の情報交換の根拠としてきたGSOMIAを延長しないことを政府が決めた背景を米国に説明するとみられる。

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