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AGC 韓国現法のプラズマディスプレー関連工場を撤収へ

2019/09/11 19:04入力

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【安東聯合ニュース】日本のガラス最大手AGC(旧旭硝子)の韓国の現地法人、旭PDグラス韓国が6月に慶尚北道や同道の亀尾市などに対し、工場敷地の返却に関する文書を送っていたことが分かった。慶尚北道が11日明らかにした。  同社は3500万ドル(約38億円)を投資した外資企業として、工場の敷地を無償貸与されていた。  同社はプラズマディスプレーパネル(PDP)ガラス基板の製造を行っていたが、液晶ディスプレーに押され、工場の稼動を止めていた。敷地の無償賃貸契約に基づき、来年1月までに工場が撤収されるものとみられる。  慶尚北道の関係者は、工場の撤収について、プラズマディスプレーの需要減によるもので、最近の韓日関係とは関係ないとし、AGCの関連会社であるAGCファインテクノ韓国の亀尾工場は稼働を続けると説明した。

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