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“Kリーグ”の若い有望株イ・ジェソン&キム・スンデに注目

2015/04/03 15:27入力

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現在、Kリーグの代表的な若い有望株を選ぶなら、この2選手の名前は外せない。浦項スティーラース3年目のキム・スンデ(24)と全北現代モータース2年目のイ・ジェソン(22)。Kリーグの明日、未来にも影響を与えるであろう選手たちだ。単に成長する可能性を秘めた期待主ではない。いま既に、チームの核心の役割を果たしているのだ。

 2013年にデビューしたキム・スンデは、同年21試合に出場し3ゴール6アシストを記録、イ・ミョンジュ(24、現アル・アインFC)と共にシーズンの牽引者としての役割を果たした。昨年もキム・スンデの存在感は光った。イ・ミョンジュが中東に去り、役割が一層大きくなったキム・スンデは30試合で10ゴール8アシストを記録し、“2年目のジンクス”を覆した。そして、記者団の投票を通して2014年のヤングプレーヤー賞を受賞した。

 2014年、プロの舞台に上がったイ・ジェソンは“新人の墓”と呼ばれる全北で花を咲かせた新鋭だ。錚々たる先輩たちに劣らず、26試合に出場した彼は4ゴール3アシストで全北のリーグ優勝に貢献した。年が変わると、彼に注がれるスポットライトはより大きくなった。初めてAマッチを経験し、デビューゴールも叩き出した。2015年4月現在、イ・ジェソンは大韓民国で最もホットなサッカー選手となった。

 徐々にライバルの香りまで漂う2人。イ・ジェソンとキム・スンデの存在は全北と浦項のビッグマッチでは欠かすことのできない観戦ポイントだ。

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