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カン・スイル&キム・スンデと共にする「Kリーグ サッカーの日」=青少年たちとサッカーで触れ合い

2015/04/24 09:50入力

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済州や浦項などKリーグチームと選手たちが、文化体育観光部が施行する第53回体育週間を迎えて、本拠地の学校を訪問して青少年を対象に、サッカークリニック、選手との出会い、正しい水分摂取教育などを広げる「Kリーグ サッカーの日」行事に参加した。

 韓国プロサッカー連盟は昨年8月からKリーグ全チームが参加するサッカークリニック「Kリーグ サッカーの日」を進行している。

 「Kリーグ サッカーの日」はKリーグクラシックとチャレンジの各チームの選手らが参加し、毎月、本拠地にある学校を訪れ、各地域の青少年にサッカーの面白さを伝え、才能寄付を通してファンサービスをおこなう参加型文化コンテンツだ。

 「Kリーグ サッカーの日」に参加した済州ユナイテッドFCのFWカン・スイル(27)は「学生たちと学校で一緒にサッカーをすることができ、とても楽しくうれしい」とし、「このようなプログラムがもっと増えればいいと思う」と感想を述べた。

 また、浦項スティーラースのキム・スンデ(24)は「2度目の学校訪問だった。前回は男子校を訪問したが、女子高でも想像以上に好評でとてもよかった」とし、「楽しい時間だったし、今後もこのような機会が増えるとうれしい。また、学生が一生懸命に浦項を応援してくれている分、選手もより良い競技力で応えたい」と心境を伝えた。

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