政治 経済 社会/文化 IT/科学 スポーツ 芸能 北朝鮮

“平昌五輪広報大使”イ・サンファ(李相花)、「まずは来年2月の世界選手権優勝が目標」

2016/04/25 11:48入力

<拡大写真>

“スピードスケートの女帝” イ・サンファ(李相花)が来シーズンの目標として来年2月に開かれる国際スケート連盟(ISU)スピードスケート種目別世界選手権優勝を掲げた。

 李相花は25日、ソウル市内にて2018平昌(ピョンチャン)冬季五輪の広報大使の広報大使に任命された。

 李相花は韓国が誇るスピードスケートの“女帝”だ。彼女は2010年バンクーバー、2014年ソチ冬季五輪でスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した。また現在、同種目の世界最高記録(36秒36)の保持者も李相花だ。

 李相花はこの日「韓国で初めて開催される冬季五輪の広報大使を務めることになり非常に光栄に思っている」とし「選手としては2017年は本格的な五輪シーズンだ。広報のためにさらに熱心に動き、平昌と大会を広く知らせたい」と伝えた。

 ことし2月2016 ISUスピードスケート種目別世界選手権大会500メートル優勝後、休息を取っている李相花は「5月から始まる本格的な練習を控えて、痛みを感じる左ひざのリハビリをしている。ひざの周りの筋肉をつけてスケートの姿勢をとっても痛みを感じないようにする計画だ」と近況を伝えた。

 続けて「5月にはカナダへ移動し、昨年同様に練習をする計画だ。新シーズンの目標は来年2月江陵で開かれる世界選手権大会のトップに立つこと」と述べた。

会社紹介お問い合わせ
利用規約プライバシーポリシー
Copyright(C) AISE Inc.