政治 経済 社会/文化 IT/科学 スポーツ 芸能 北朝鮮

ギャラクシーノート7の発火事故、「ライバル=アップル意識した”焦り”のためではない」=サムスン電子

2017/01/23 11:45入力

<拡大写真>

サムスン電子は23日午前10時、ソウル市内にあるサムスン電子社屋にて、このような内容を含んだ「ギャラクシーノート7発火問題に対する調査結果と再発防止対策」を発表した。

 この中でコ・ドンジン サムスン電子無線事業社長は、バッテリー問題を確認できなかった点は、ライバル会社=アップルのiPhone7より早く発売して市場を先に獲得しようとした決定が原因なのでは、との質問に「ノート7の発売日程について、ライバル(アップル)を意識して前倒しにしたものではない」とし、「例年に比べて1週間から10日ほど早かったが、1週間程度の日程は常に変動するもの」と説明した。

 一方、サムスン電子は1年のうち、フラッグシップモデルを上半期にギャラクシーSシリーズ、下半期にノートシリーズを発売している。

会社紹介お問い合わせ
利用規約プライバシーポリシー
Copyright(C) AISE Inc.