政治 経済 社会/文化 IT/科学 スポーツ 芸能 北朝鮮

平昌五輪組織委員会、聖火リレートーチ・聖火リレー走者のユニフォームを公開

2017/02/09 15:09入力

<拡大写真>

2018平昌(ピョンチャン)冬季五輪開幕を1年後に控えて、大長征の始まりを知らせる聖火リレートーチが公開された。大韓民国の伝統白磁からモチーフを得ており、“消えない炎”を象徴しているのが特徴だ。

 組織委員会は平昌大会開幕式が開かれる開・閉会式場の火をつける聖火を込めることになる聖火トーチを9日“G-1年”公式カウントダウン記念イベント会場である江陵(カンヌン)アイスホッケーセンターで披露された。この場にはイ・ヒボム平昌冬季五輪組織委員長をはじめ、内・外信関係者300人が一緒だった。

 この日公開された平昌五輪聖火トーチは五輪開催地である平昌の海抜700メートルの高さを象徴する700ミリメートルで制作された。

 聖火トーチと共に公開された聖火リレー走者のユニフォームはIOCの規定に従い、白をベースに平昌大会五輪聖火リレーバトンと、オリンピックを象徴する五輪が1つになっており、五輪だけの特別な経験となるようデザインされた。

会社紹介お問い合わせ
利用規約プライバシーポリシー
Copyright(C) AISE Inc.