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韓国最大規模の仏教文化祭「ソウル国際仏教博覧会」、「有望展示会」に2年連続で選ばれる

2017/03/16 17:43入力

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韓国最大規模の仏教文化祭の「ソウル国際仏教博覧会」が「有望展示会」に2年連続で選ばれた。韓国の産業通商資源部と韓国展示産業振興会が選定した結果。

 韓国では2000年から毎年、国際競争力を備えたグローバル展覧会の育成と展示産業の発展のため、優秀展示会が選定され、展示費用の一部が支援されてきた。

 今回の結果は、数次にわたる審査の過程を経て確定されたもので、韓国の伝統文化産業の復興のために韓国仏教が描いている大きな画像を認められたと思われる。

 アジア共通のキーワードである「仏教」を通じて、世界各国の仏教国の様々な文化産業を紹介する一方、韓国の伝統文化を世界に知らしめた点を高く評価された。特に、2013年に始まり、毎年来場者とその規模が著しく増加するなど、安定した成長を見せているという点が高く評価されたそう。

 ソウル国際仏教博覧会事務局は、「今回の有望展示会の選定は1700年の歴史を持つ韓国の仏教が、私たちの伝統文化の産室であることを、国家レベルで認められた」とし、「今後、仏教文化産業を土台にした伝統文化産業の成長可能性が高く評価されたようだ」と説明した。

 一方、今年のソウル国際仏教博覧会は来る23日から26日までソウル貿易展示コンベンションセンター(SETEC)で4日間行われる。

 総計318社の475ブースが大型展示場3か所、日本、中国、台湾、ネパール、スリランカ、インドネシア、ラオス、インドなど計8カ国からは54企業が57ブースが参加、国際色も豊かになっている。

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