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ソウルにセブンイレブンの「無人店舗」 静脈認証で決済

2017/05/16 10:02入力

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【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウルのロッテワールドタワー31階に16日、生体認証による決済技術を採用したコンビニエンスストア・セブンイレブンの「無人店舗」がオープンした。  この店舗には商品のバーコードを読み取る店員がおらず、客が所定の場所に商品を置くと360度読み取れるスキャナーでこれを認識し、代金を計算する。  支払いも、客が手をかざすだけで済む。レーザーが一人一人違う手のひらの静脈の太さや模様などを認識して本人と認証すれば、事前に登録しておいたクレジットカードで決済される。  韓国ロッテグループによると、「ハンドペイ」と呼ばれるこの生体認証決済システムはロッテ情報通信が開発したもので、同店はこのシステムを実用化した世界初の無人店舗だという。この決済サービスを利用するには、クレジットカード会社のロッテカードに自身の手の静脈情報を登録しておく必要がある。

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