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ペク・スンホ入団のジローナFC、世界的サッカー財閥「シティ・フットボール・グループ」が経営参加へ

2017/08/25 13:58入力

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世界的な”サッカー財閥”であるシティ・フットボール・グループ(CFG)が、韓国U-20代表のペク・スンホ(20)が入団を決めたジローナFCの経営に参加することがわかった。

 ジローナFCは24日(日本時間)、公式ホームページを通してCFGがジローナFCの株44.3%を買収したと発表した。

 創業者マンスール・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーンのシティ・フットボール・グループは、マンチェスター・シティFCをはじめニューヨーク・シティFC(米国)、メルボルン・シティFC(オーストラリア)、横浜F・マリノス(日本)などを買収し、事業を全世界へと拡大している。

 ジローナFC側は「我々は、CFGの投資を受けることとなり、大変光栄に思っている」とし、「CFGは長期的な戦略をもち、ジローナの遺産を尊重している。我々は家族が増えたことを光栄に思う」と明かした。

 一方、ジローナFCは先ごろペク・スンホを獲得した。FCバルセロナを去ったペク・スンホは、まず3部リーグチームであるPeralada-Girona Bでプレーするとみられる。以降、来シーズンもジローナFCが1部リーグに残留することになれば、試合に出場する可能性も見えてくる。

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