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<女子ショートトラック>“コーチから暴行”シム・ソクヒ側、徹底した真相究明を要求

2018/01/19 17:19入力

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大韓スケート連盟は去る18日、「シム・ソクヒが女子ショートトラック代表のコーチと摩擦が生じ、16日に鎮川(ジンチョン)選手村を離れたが本日(18日)に復帰した」と明らかにした。

 韓国女子ショートトラックの看板選手シム・ソクヒ(20、韓国体育大)は去る16日、鎮川選手村での合宿中にコーチA氏から暴力を受けたことが伝えられた。彼女は同日午後に選手村を離れ、病院で治療を受けた。その後、代表チームに戻り練習を再開したという。

 コーチから暴行されたことが分かったシム・ソクヒの所属事務所GALAXIASMは報道資料を通して、徹底した真相究明を要求した。

 GALAXIASMは19日、報道資料を通して「代表チーム内部で発生した問題に関して、とても残念で遺憾だ」とし、「選手とコーチの間で起こったことに対して、確認が明確にされていない状態だ。事態の全貌を把握し、詳細に明らかになることを願う」と伝えた。

 また、「現在、シム・ソクヒは五輪に向けた訓練に積極的に参加したいとの意思で訓練場に復帰した」と説明した。

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