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サムスン電子、旧正月を控え「希望の分かち合い奉仕活動」を展開

2018/02/13 11:22入力

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韓国・サムスン電子が旧正月を控え、厳しい環境で暮らす人々と共にする「希望の分かち合い奉仕活動」を展開している。

 サムスン電子は去る1日から14日まで2週間の日程で、大韓赤十字社と共に全国の社会福祉施設と厳しい環境で暮らす人々へ10億ウォン(約1億円)相当のレトルト食品セットを配達。

 参加者らは老人福祉施設や地域の児童センターなど、全国256か所の社会福祉施設を訪ね、計12種類のレトルト食品が入ったセットを配り、ボランティア活動を進めている。

 一方、サムスン電子は2008年から11年間、毎年旧正月と秋夕(チュソク/旧盆)の時期に合わせて、希望の分かち合い奉仕活動を実施。現在までに計195億ウォン(約19億5000万円)を支援してきた。

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