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<サッカー>蔚山キム・ドフン監督「ロナウドのオーバーヘッドキックを見て94年の代表デビューを回想」

2018/04/12 16:53入力

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「UCL8強第1戦で出たロナウドのオーバーヘッドキックを見て、1994年度に戻った感覚をおぼえた」。Kリーグ第17節・ソウル戦を控え、12日、蔚山現代のキム・ドフン監督(47)がメディアインタビューでこう明かした。

 キム監督はロナウドの幻想的なオーバーヘッドについて、「ゴールへの執念と切実な思いがあれば、ああいう状況ができる」とし、「攻撃手であれば常にそんなシーンを想像する」と述べた。

 クリスティアーノ・ロナウド(33、レアル・マドリード)は今月4日、ユヴェントスとのUEFAチャンピオンズリーグ・ベスト8第1戦で、後半19分、オーバーヘッドでの得点に成功した。

 キム監督は「1994年当時、代表初出場に初オーバーヘッドキックだった」とし、「Aマッチ初ゴールへの切実さがあった」と振り返った。

 現役国家代表のデビュー戦だったキム監督は1994年のウクライナ戦で、オーバーヘッドキックで得点し、一躍、スタープレーヤーに浮上した。

 「ロナウドのあの場面は私自身を見つめ直すきっかけになった」という彼は「再び、映像を探さなければ」と笑った。

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