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<サッカー>W杯韓国代表の“33歳最年長”イ・グノ「最後という思いでプレーする」

2018/05/16 10:10入力

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ヨム・ギフン(35、水原三星)の負傷により事実上、2018 FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会・韓国代表の最年長となるイ・グノ(33、江原FC)が所属クラブを通して意気込みを伝えた。重大な責任感でW杯に臨むという覚悟だ。

 イ・グノは去る14日に公開された28人の代表メンバーに名を挙げた。来る21日から始まる代表練習での最終競争を経て5人が除外される“予備リスト”ではあるが、イ・グノが本大会に出場する可能性は高い。2010年の南アフリカ大会・組別リーグ第1戦(ロシア)でゴールを決めたことを含め、豊富な経験を持ち、チームの雰囲気を引っ張るベテランとして挙げられるからだ。

 イ・グノは「代表選手という場所はいつも重い責任感がよぎる。選ばれなかった選手を代表する場でもある」としながら、「いつにも増して一生懸命にプレーしなければという思いにかられ、覚悟もしている」と明らかにした。

 また、「韓国を代表するという事実に常に感激している。今回が最後という思いで、すべての力をしぼりプレーしたい。本大会で良い成績を残せるよう、仲間と共に努力していく」とし、「本大会まであとわずかだから、国民の皆さんからもたくさんの応援を送ってほしい」と伝えた。

 イ・グノは2007年に初の代表入りを果たし、現在までに84試合を経験している。19ゴールを記録し、W杯は自身3度目の出場となる。

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