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<2018W杯>ソン・フンミン「国を代表すること…責任感を持たなければならない」

2018/06/08 11:23入力

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韓国代表チームのエース=ソン・フンミンがワールドカップ本選を控えておこなわれた最後の公開親善試合の結果について、残念な心境を吐露した。特に、攻撃手としてゴールを決められなかったことに対する責任感を伝えた。

 2018ロシアW杯を準備するシン・テヨン監督率いる韓国代表が7日午前(現地時間)オーストリアでおこなわれたボリビアとの親善試合で0-0と引き分けた。守備にかなり神経を使った試合だったため、無失点は鼓舞的だが、選手たちの呼吸とゴール決定力など他の内容は全く満足いくものではなかった。

 ソン・フンミンは試合後、「とても残念だ」とし「蒸し暑い昼の試合だったし、僕たちは2日前にきつい体力トレーニングもした。厳しい状況の中で選手たち全員、一生懸命やったが結果を出せず残念だ」と伝えた。

 不安視する視線が増え、現在、代表チームが正しい方向へ向かっているのかに対する疑問も高まっている。

 これに対し彼は「今うまくやっているのか、できていないのかはW杯の結果によって変わると思う。重要のなのはW杯」とし「選手たちも毎試合勝ちたくて、上手くやりたいのが事実だ。僕たちの位置で努力している、。その部分をわかってほしい」と伝えた。続けて「良い結果を約束することはできないが、最善を尽くしている。国を代表するだけに責任感を持って、しっかりと準備しなければならない」と付け加えた。

 最後に「みんなで対話の時間を多くもっている。各自、映像を見て共有する。先発であれ交代であれ、各自しなければならないことを認知している」と最善を尽くしていると伝えた後、「スリーバック、フォーバックに対する混乱はない。フォーメーションより、僕たちがどのように、どのような心で臨むかが重要だ」と強調した。

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