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卓球のコリアオープンに北朝鮮選手団25人派遣 南北が合意

2018/07/06 14:05入力

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【平壌(共同取材団)、ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は5日深夜に北朝鮮・平壌でスポーツ当局者による実務協議を開き、17〜22日に韓国・大田で開催されるコリアオープン卓球大会に北朝鮮が選手団25人を派遣することで合意した。北朝鮮選手団は選手16人とコーチらで構成され、15日に仁川国際空港から韓国入りする。23日に出国する予定だ。  実務協議は北朝鮮の平壌で4、5の両日に開かれた南北統一バスケットボール大会に合わせて開かれ、韓国の盧泰剛(ノ・テガン)文化体育観光部第2次官と北朝鮮の元吉宇(ウォン・ギルウ)体育省次官らが出席した。  北朝鮮はあわせて、8〜9月に韓国の慶尚南道・昌原で開催される射撃の世界選手権にも21人の選手団を派遣することを決めた。  8月にインドネシアで開幕するアジア大会での南北合同チーム結成と関連しては、韓国側が合同練習の速やかな実施を提案。ボートとカヌーは北朝鮮の選手が訪韓して訓練する方向でまとまった。南北はアジア大会で、バスケットボール、カヌー、ボートの3競技で合同チームを結成する予定だ。  実務協議では、統一バスケ大会を秋に韓国で開催することも申し合わせた。

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