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アジア大会 韓国の金メダルが通算700個=フェンシング女子で金

2018/08/21 16:03入力

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【ジャカルタ聯合ニュース】インドネシアで開かれているジャカルタ・アジア大会で、20日のフェンシング女子フルーレ個人決勝で韓国の全希叔(チョン・ヒスク)が獲得した金メダルが、韓国のアジア大会通算700個目の金メダルとなった。  全は2014年の仁川アジア大会に続き個人戦2連覇。  韓国は1954年にフィリピン・マニラで開かれた第2回アジア大会から出場し、仁川アジア大会まで計696個の金メダルを獲得した。  今大会では19日にテコンドー・プムセ(型)の男子個人でカン・ミンソン、男子団体でハン・ヨンフン、キム・ソンホ、カン・ワンジンが金メダルを獲得。20日には全希叔のほかフェンシング男子サーブル個人でク・ボンギル、テコンドー男子58キロ級で金太勲(キム・テフン)が金メダルを手にした。  夏季アジア大会で韓国選手の金メダル最多記録は6個だが、この記録を持つ4人のうち唯一今大会に出場するフェンシング女子の南賢喜(ナム・ヒョンヒ)は、23日のフルーレ団体戦で全希叔と共に金メダルを狙う。  このほか、10年の広州大会での4個を含む5個の金メダル記録を持つボウリング女子のリュ・ソヨンも今大会に出場する。リュが複数の金メダルを獲得すれば、金メダル最多記録の更新も期待される。

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