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大韓航空オーナー趙亮鎬会長を横領・背任容疑で在宅起訴=韓国

2018/10/15 17:18入力

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数百億ウォン台(数十億円)の国際租税調整に関する法律違反、横領、背任疑惑で検察捜査を受けてきた韓進グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長が、裁判にうつされることとなった。3度の家宅捜査、2度の召喚調査を受け、容疑も6件にのぼるが、拘束は免れた状態だ。

 11の捜査当局が全方位での捜査を続けてきた「韓進グループ一家パワハラ事件」以降、初めての起訴であり、趙会長個人としては19年前、629億ウォン(約62億円)台の脱税容疑で裁判にかけられて以降、2度目の起訴となる。

 一方、ことし3月「水かけパワハラ」事件で韓進グループ一家を対象としてパワハラ・不正事件の渦中にいた次女 趙顕ミン(チョ・ミョンミン)大韓航空元専務は、「控訴権なし」「嫌疑なし」処分を受けた。

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