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韓国・北朝鮮、マツ材線虫病の防除や育苗場整備などを話し合う山林協力分科会議開始

2018/10/22 10:51入力

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韓国と北朝鮮は22日、開城工業団地内にある南北共同連絡事務所で山林協力分科会議を開き、マツ材線虫病の防除や育苗場整備などの話し合いを開始した。

 今回の会議には韓国側から首席代表である朴鍾虎(パク・ジョンホ)山林庁次長をはじめ、林尚燮(イム・サンソプ)山林産業政策局長、キム・フンア統一部課長が出席した。

 北朝鮮側は金城浚(キム・ソンジュン)国土環境保護省山林総局副総局長を団長に、同局のチェ・ボンファン副局長、ソン・ジミョン民族経済協力委員会参事で代表団を構成した。

 朴次長はこれを前に、ソウル三清洞(サムチョンドン)南北会談本部で、出発前の記者会見をおこない、「今回の会議は平壌(ピョンヤン)共同宣言履行に向けた実質的な協力方案を模索するためのもの」とし、「2度目の会議であり、最善を尽くして顕著な成果と実質的な成果を出せるようにしたい」と述べた。

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