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国連人権理事会で演説へ 慰安婦・北人権問題などに言及=韓国外相

2019/02/21 16:01入力

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【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の魯圭悳(ノ・ギュドク)報道官は21日の定例会見で、同部の康京和(カン・ギョンファ)長官がスイス・ジュネーブで25日(現地時間)に開かれる国連人権理事会で基調演説を行い、旧日本軍の慰安婦問題や北朝鮮の人権問題などに言及する予定だと明らかにした。

 魯報道官によると、康長官は演説で社会的弱者の人権改善に向けた国際社会の協力強化の必要性を強調するほか、慰安婦など紛争下での性暴力問題や朝鮮半島平和定着への努力、北朝鮮の人権問題などの関心事について言及する考えだという。

 また、完全な非核化と朝鮮半島の恒久的平和定着に向けた韓国のこれまでの努力を説明し、今後の進展に期待を示す一方、変化する国際安保環境における軍縮・核不拡散体制の重要性とこれに対する寄与の意思を示す。

 このほか、康長官は現地でバチェレ国連人権高等弁務官や主要国の外相などと会談を行う計画だ。

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