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Kリーグ選手ら、山火事被害に義援金寄付

2019/04/18 14:32入力

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Kリーグ選手らが、山火事被害を受けた江原道(カンウォンド)道民らのため義援金9720万ウォン(約970万円)を寄付する。

 Kリーグ選手委員会(委員長:キム・ヨングァン)と各クラブチームの主将らが立ちあがり義援金を募り、Kリーグ22チームに所属する全選手が賛同した。

 選手委員会は「今回の山火事被害地域は、特にKリーグ1に属する江原FCの本拠地でもあり、同僚らの活動舞台でもあるだけに、全選手が快く募金に賛同した」と伝えた。

 それぞれ1000万ウォン(約100万円)を寄付した江原、蔚山、水原などKリーグ選手らは自発的に募金に参加したという。

 キム・ヨングァン選手委員長は「被災地の方々が一日もはやく安定を取り戻すことを願っている。これは、国民の愛によってプレーするプロ選手として、当然の社会的責務であると考え、(募金活動を)おこなった」と明かした。

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