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韓国最高裁 29日に朴前大統領やサムスントップらに判決

2019/08/22 19:01入力

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【ソウル聯合ニュース】韓国大法院(最高裁)は22日、金命洙(キム・ミョンス)大法院長(最高裁長官)と大法院判事全員による会議を開き、前大統領の朴槿恵(パク・クネ)被告、朴被告の友人の崔順実(チェ・スンシル)被告、サムスングループトップの李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長らがかかわった国政介入事件に対する判決を29日に宣告することを決めた。  同事件は6月に審理が終わり、8月に宣告される予定だったが、一部判事の申し出により、追加審理が行われる可能性が提起されていた。  だが、判事らは審理を再開して再び議論するほどの事案ではないと判断し、予定通りに8月中に判決を出すことを決めたという。  同事件を巡って、贈賄罪などに問われた李副会長は昨年2月の二審で執行猶予付き判決を受け、釈放されている。朴被告と崔被告は昨年9月に上告されてから約11カ月ぶりに最高裁の判決を受けることになる。朴被告と崔被告は二審でそれぞれ懲役25年、同20年を言い渡されている。

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