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韓国戦後に“目を吊りあげるポーズ”ロシアバレー代表コーチ、ロシア代表監督に就任

2019/09/11 17:03入力

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“目を吊りあげるポーズ”の人種差別セレモニーで物議をかもしたロシア女子バレーボール代表チームのセルジオ・ブサート(イタリア)首席コーチが監督に就任した。

 ロシアのメディアは11日(日本時間)、「ロシアバレー協会(RVF)のVadim Pankov女子バレーボール代表チーム監督が健康上の理由で辞任し、後任にブサートコーチを選任した」と伝えた。

 メディアは「Vadim Pankovの健康が回復することを祈っている」と付け加え、ブサートコーチが現在、チームに最も適している人物だとも説明した。

 ブサートコーチは去る8月5日、ロシアで開かれた2020東京五輪大陸間予選E組第3戦で、韓国に勝利した後、目を吊り上げるポーズをして人種差別問題を起こした。

 当時、ブサートコーチは人種差別の意図はなかったと弁明したが、波紋が広がるとロシアバレーボール協会は直ちに謝罪とともに、独自に国際大会2試合出場停止の処分を下した。また国際バレーボール連盟(FIVB)も彼に3試合出場停止の懲戒を下していた。

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