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沖縄南の熱帯低気圧が台風に発達か 韓国南部など22〜23日に大雨の恐れ

2019/09/18 20:00入力

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【ソウル聯合ニュース】17日にフィリピン東の海上で発生した熱帯低気圧が、18日午後に沖縄南の海上を時速約13キロで北北西に進んでいる。韓国気象庁は18日、「水温が高い海域を通過することで24時間以内に台風に発達するものと予想する」とし、さらに「太平洋高気圧の張り出しにより北東に進み、韓国に急速に接近するとみられる」と伝えた。  熱帯低気圧の中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル。中心付近の最大風速が17メートルを超えると台風に発達したとみなされる。  予想進路はまだはっきりしない。気象庁は「韓国に接近するとみられるが、九州や大韓海峡(朝鮮半島と九州の間の海峡)を通過するか、それとも朝鮮半島に上陸するかなどは変動幅が大きい」と説明した。この熱帯低気圧の影響で22日から23日にかけ、韓国南部と東海岸を中心に大雨となる恐れがあるという。  2016年10月に記録的な暴風と大雨で済州島や慶尚南道などに被害をもたらした台風18号の進路と重なる可能性があり、当局は警戒を強めている。

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