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今年の韓国は「台風銀座」 6個目接近なら43年ぶり

2019/09/18 20:03入力

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【ソウル聯合ニュース】17日にフィリピン東の海上で発生した熱帯低気圧が、18日午後6時半現在、沖縄南の海上を北上している。韓国気象庁によると、同熱帯低気圧がこの日夜から19日にかけて台風に発達し、韓国に接近するとみられる。  気象庁は、朝鮮半島に上陸するかなど予想進路ははっきりしないものの、九州や大韓海峡(朝鮮半島と九州の間の海峡)を通過すれば、韓国が影響を受けると予想した。熱帯低気圧が台風に発達して接近すれば、今年、韓国に影響を及ぼす6個目の台風となる。  今年に入ってこれまでに発生した台風は計16個で、このうち5個の台風が直接・間接的に韓国に影響を及ぼした。  1951年以降、韓国が台風の影響を最も受けた年は1959年で、計7個の台風が朝鮮半島に上陸または接近した。1976年には6個の台風の影響を受け、5個の台風を受けた年は10回ある。   今回の熱帯低気圧が台風に発達し、韓国に接近すれば、76年以来、6個の台風の影響を受けた年となる。  気象庁は「今年、多くの台風がわが国に接近した原因については今後分析が必要だ」と話した。

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