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韓国 きょうのニュース(12月19日)

2018/12/19 18:00入力

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◇首都圏の新都市建設計画発表 15万5千戸の住宅供給へ  国土交通部は「第2次首都圏住宅供給計画および首都圏広域交通網改善案」を発表し、京畿道・南楊州や河南、仁川・桂陽に第3期の新都市を建設する計画を明らかにした。京畿道・果川には中規模の宅地を造成する。ソウル市内などには中小規模の宅地を37カ所に造成し、新都市と合わせ計15万5000戸の住宅を供給する方針だ。 ◇ペンション事故 高校生の死因は一酸化炭素中毒  北東部・江陵のペンションで18日に高校3年の男子生徒10人が意識不明の状態で見つかり、うち3人が死亡した事故で、警察は「一酸化炭素中毒による死亡と確認された」と発表した。 ◇相乗りアプリに反発 タクシー業界があす大規模集会  韓国のIT(情報技術)サービス大手、カカオがスマートフォンのアプリを通じ、通勤時間帯などに目的地や方向が同じ人同士が自家用車に相乗りできるようマッチングするサービスを展開することに反発し、複数のタクシー業界団体が20日、ソウル・汝矣島の国会前で大規模な集会を開く。主催者側は、全国から10万人以上が集まる可能性があると見込んでいる。 ◇ナッツ事件で大韓航空に賠償命令 乗務員に2百万円  2014年12月、米ニューヨークの空港で大韓航空機に搭乗した趙顕娥(チョ・ヒョンア)同社副社長(当時)が客室乗務員のナッツの出し方に激怒し、滑走路に向かっていた機体を引き返させた事件で、当時、趙氏から暴力を振るわれ旅客機から降ろされた客室サービス責任者のパク・チャンジン氏が大韓航空と趙氏を相手取り損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、ソウル西部地裁であった。同地裁は大韓航空に2000万ウォン(約200万円)の賠償を命じた。

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